今年の司法書士試験筆記試験の合格発表が1日にありましたね。そして、成績通知書も先日届きました。
自己採点時にすでに不合格は確定していたので、合格発表日まで何のドキドキ感もなくきてしまいました。
来年こそはこの時期にヒリヒリした緊迫感を味わいたいものです。
筆記試験の合格点は350点中258点以上でした。ちなみに基準点は午前択一が84点(28問正解)以上、午後択一が75点(25問正解)以上、記述式が70点以上でした。去年が255点以上だったので、3点上がりましたね。
去年の記述式がやたら難しく感じたので、今年はもう少し点数が上がるのかなと思っていましたが、そうでもなかったみたいですね。
さて、成績通知書ですが、以下の結果でした。自己採点と変わりはなかったですね。

今年も午前択一はかろうじて基準点を突破しました。今年は民法が易化したせいか基準点が高かったですね。僕も民法は18問正解したので、まずまずだったのですが、今までほとんど間違ったことのない憲法、刑法で1問ずつ落としたのが痛かったです。
午後択一はあいかわず基準点付近にすら到達できないままという体たらくです。今年は難化したと思ってたのですが、蓋を開ければ僕が受けた中では最高基準点となる75点でした。不登法、商登法の精度がまだまだなのに加え、民訴、供託法で5問も落としていたら話になりません。特に民訴は全問正解を狙っていっただけに残念でした。
今年も記述式の採点をされることなく終わったので、来年こそはと思っていますが、年々勉強時間が減ってるのがなぁ。もっと勉強時間は捻出できるはずなんですが、無駄に過ごしている時間が多いですね、はっきりいって。
もっと引き締めていかないと永遠に受からないまま人生が終わってしまいそうです。
年内は12月に模試があるので、それを目標に頑張っていこうと思います。



