年金アドバイザー2級勉強開始

11月2日に実施される予定のメンタルヘルスマネジメント検定の勉強を数日前から始めました。

メンタルヘルスマネジメント検定は労働者の心の健康の保持増進を目的として、職場内の役割に応じて必要なメンタルヘルスケアに関する知識や対処方法の習得度を測る検定試験だそうです。

そのメンタルヘルスマネジメント検定ですが、Ⅰ種のマスターコース、Ⅱ種のラインケアコース、Ⅲ種のセルフケアコースと3つのコースがあって、今回僕が受けようと思っているのがⅢ種のセルフケアコースです。

セルフケアコースは対象が一般社員向けのものなので、3つのコースの中では一番簡単なものだと思います。ちなみにマスターコースが人事労務管理スタッフ、経営幹部向け、ラインケアコースが管理監督者向けとなっています。

今回は受験しようと思ったのは、社労士にも関わりのある内容だと思ったのと、純粋に一社会人として勉強しておきたかったという点にあります。

もし社労士として働くなら最終的にはⅠ種までとりたいところだなと思いますが、まずはⅢ種から始めていこうかなと思っています。まだ決めていませんが、もしかしたらⅡ種も併願するかもしれません。

受検申し込みが9月中頃からなので、まだ申し込みはしていませんが、この秋はいろいろと試験が重なりそうなので、早めに取り掛かろうと思ってテキストを読み始めました。資料含めても160ページほどなので、読み切るのにそこまで時間はかからないと思います。

まだ半分程度しか読んでいませんが、自分自身にも関わることでもあるせいか、興味深く読めています。

1回読んだら過去問を解いてみたいと思います。過去問集はまだ購入していないので、近々本屋に行って買ってこよう。