2026年LEC司法書士試験到達度確認模試を受けてきました

15日の日曜日、WBC日本戦の準々決勝のある日でしたが、今年も去年に続き、LECの司法書士試験到達度確認模試を受けてきました。

去年は、午前27(81点)午後17(51点)で、記述式が不登法31点、商登法4点というひどい結果でしたが、今年は少しくらいは成長したのでしょうか?

では結果を見ていきましょう。

まずは午前科目から。

科目 点数/満点
憲法 3/3
民法 14/20
刑法 3/3
会社法・商法 6/9
合計 26/35

午前は去年より下がってますね。あいかわず民法が伸びてません。スタディングのスマート問題集という一問一答式を1周した程度なので、仕方ないのかもしれませんが、午前科目はずっと26~28といったあたりで伸びてないです。弱い分野をもっと徹底してやらないといけないなと思います。

続いて午後択一です。

科目 点数/満点
民事訴訟法 4/5
民事保全法 1/1
民事執行法 1/1
司法書士法 1/1
供託法 1/3
不動産登記法 6/16
商業登記法 6/8
合計 20/35

午後択一は去年より3点伸びましたが、あいかわらず低レベル。不動産登記法が特にひどい。一番勉強時間はとっているのですが、点数に反映されてこないです。知らない知識も結構あったりもするのですが、一番の原因はやはり知識が不正確なままなことですね。

午後択一の時間配分も今回は最初に60分使い、残り10分で飛ばした問題をやる形でしたが、できれば最初は50分くらいで一通り解きたいところです。

そのためには見た瞬間に判断できる知識をもっと増やしていかないといけないのと正確に使いこなすことができないとやはり点数は伸びてこないですし、時間も短くできないですね。これについてはちょっと対策を講じようと思っています。

記述に関しては不登法も商登法も50分前後で一応は解くことができました。答案全部埋めたのはこれが初めてな気がします。不登法では枠ズレしましたし、商登法も知識が不正確なところが多々あるので、点数的にはそんなに良くはないとは思いますが、さすがに去年の4点よりはいいでしょう。

もう本試験まであと3カ月半ほどしかないなかで、まだほとんど過去問すらやってない状況ですが、ここから出力をあげて頑張っていこうと思います。

次は5月上旬のLECの全国公開模試を予定していますが、もしかしたら4月頭にあるTACのチェック模試を受けるかもしれません。