国内旅行地理検定3級を受けてきた

午前の法学検定に続いて、午後からは国内旅行地理検定の3級を受験してきました。

午前の法学検定は北海道大学だったのですが、早めに切り上げて札幌駅へ。札幌駅から地下鉄南北線で大通まで行って、東西線に乗り換えて南郷18丁目駅で下車し、受験会場である札幌商工会議所付属専門学校まで来ました。

12時35分くらいに到着できたので、何とか間に合ってよかったです。到着して、まず驚いたのが、席が自由であることです。今までこんなことはなかったので、ちょっとびっくりしました。

次に驚いたのが、1級から4級まで全部同じ試験室だったことです。札幌会場の場合、全級の受験者合わせても20人ほどしかいなかったです。受験会場を設けてもらえるのが申し訳ないレベルですね。

受験者は老若男女様々で、2級受験者が一番多かったのかなと思います。1級受験者は1名?いて、4級受験者はいなかったようでした。3級は5人くらい受験してたようでした。

3級は試験時間45分で90問の問題を解きます。一応、5つの大問で構成されていて第1問が自然景観に関する問題、第2問が都市に関する問題、第3問が温泉・観光地・観光ポイントに関する問題、第4問が総合問題、第5問が写真問題となっています。

このうち第3問の温泉・観光地・観光ポイントに関する問題が最も多い45問で構成されているので、ここでいかに点数を稼ぐかがカギとなりそうです。

13時試験開始。最初の2~3問はサクサクと解けたのですが、すぐに手が止まりました。知らない観光地が次から次へと出てきたので、選択肢も絞りようがなかったです。最初の10問で半分くらいはすでに怪しい状態でした。

40問目まで何とか解いて、41問目からは温泉の問題でした。今回唯一勉強したのが温泉だったので、ここで何とか点数を稼ぐことができました。これがなかったらホント惨敗でした。

3級だと思ってほとんど勉強せずに臨んだのですが、完全に失敗でした。ちょっと過信してましたね。僕自身、もうちょっと知ってると思ったのですが、全然でした。今度受けるときはしっかり勉強しないとダメですね。

とりあえず、35分ほどで90問解いて、あとは点数の皮算用をしていました。6割が合格基準だと思いこんでいたので、ギリギリ6割は確保できるかなと思っていたのですが、あとで調べたら7割が合格基準だと知って愕然としました。

試験後、すぐに解答が配られたので、家に帰ってさっそく自己採点してみると、なんと奇跡的に90問中65問正解していました。正答率は72.2%なので、一応合格ということになります。詳しくは別途記事にしたいと思いますが、何とか合格したようです。もう温泉さまさまですわ。

温泉の勉強してなかったら確実にアウトだったので、今朝45分間だけでも勉強しておいてよかったです。やはり最後まであがくのは大事ですね。

次回からは、これまでの1級~4級というのがなくなって、上級、中級、初級と分類されるみたいですね。3級は中級に分類されるので、次回受けるとしたら上級に挑戦しようと思います。今度は今回のように勉強しないというわけにはいかないのでしっかりやっていきますよ。