世界遺産検定2級受けてきた

今日は世界遺産検定2級を受験してきました。僕自身年内最後の試験になります。

試験は午後からだったので、午前中のうちに、残しておいた去年の12月に行われた2級の問題を解いてから向かうことにしました。

会場は札幌市教育文化会館でした。電車で行こうと思っていたのですが、寒くて駅まで歩くのが嫌だったので、結局車で行きました。

会場の札幌市教育文化会館は、コンサートホールのイメージが強いですが、試験会場とかにも使用されるんですね。

2時過ぎに試験室に到着。もうすでに多くの人が着席して勉強をしていました。僕が受けた試験室は50人くらいはいましたね。男女比はだいたい半々、若い女性が多い感じがしました。

2時20分から試験説明があるので、それまでは僕もテキストをペラペラめくって最後のチェックをしました。

試験説明が終わり、2時30分いよいよ試験開始です。

世界遺産検定2級は全部で60問あります。配点は1点の問題と2点の問題がありますが、100点満点の試験で、60点以上が合格となります。

午前中に解いた過去問が100点満点で89点だったことから、結構自信をもって臨んだのですが、1問目から悩みました。

その後も世界遺産の基礎知識、日本の世界遺産の問題でいまいち自信をもって答えられない問題が出てきて、何かモヤモヤしたまま問題を進めていくことになりました。

世界遺産の基礎知識と日本の世界遺産で45%出題されることはわかっていましたが、海外の世界遺産中心に勉強していましたので、ちょっとおろそかにしすぎたかなと思いましたね。

ならば、海外の世界遺産はバッチリかというと全然そうではなく、「あ~、何だっけ?」という問題もあれば、「こんなのあったけ?」という問題もあり、全体的にかなり苦戦しました。

問題自体は30分ほどで解き終わったのですが、その後はいつもの通り点数の皮算用をし、自信のない問題をもう一度見直して解答を変更したりして、残り15分くらいのところで退出しました。

厳しいなというのが試験終了直後の感想です。自信のある問題の点数を計算してみると49点しかなかったので、あとは7割くらいは大丈夫だろうという問題でどれだけ加点できるかですね。

テキストを見ればすぐ採点もできそうですが、明日解答の発表があるらしいので、明日自己採点したいと思います。

年内最後の試験、いい感じで終われたらいいのですけどね。