氷河期世代国家公務員試験筆記試験結果

今日は、先月29日に行われた就職氷河期世代対象の国家公務員試験の筆記の合格発表がありました。

で、結果なんですが、Twitterにも書きましたが通過していました。点数的にはちょうど8割の32点だったので、難易度的に考えて合格は厳しいかなと思ったのですが、何とかって感じですね。たぶんホントぎりぎりだったのではないかなと思っています。

僕は「事務 北海道」の区分で受けたのですが、他の区分だともっと点数が高いところもあるのではないかと思います。そういった意味でも運がよかったなと思いますね。

以下、事務区分の結果になります。

地域 申込者数 第1次選考通過者数 合格率
北海道 329人 53人 16.1%
東北 296人 26人 8.8%
関東甲信越 5693人 280人 4.9%
東海北陸 662人 85人 12.8%
近畿 1577人 113人 7.2%
中国 245人 35人 14.3%
四国 156人 18人 11.5%
九州 714人 75人 10.5%
沖縄 255人 25人 9.8%
全国 9927人 710人 7.2%

これをみるとずいぶん合格率に差があるようにも思えますが、申込者数で割っているからそうなるのであって、受験者数で割ると合格率はもうちょっと均衡するのではないかと思います。

さて、面接なんですが、さきほど試験当日配られた用紙を読んだのですが、面接って自分で予約しないといけないんですね・・・。

あと住民票記載事項証明書をとりに役所まで行かないといけないのもちょっと億劫です。生年月日の証明とかが必要なので住民票とかは必要だとは思っていましたが。住民票ならコンビニで取れるのになぁ。

まぁ、愚痴ばかり言っても仕方ないので、しっかり準備をして面接に臨みたいと思います。