2022年資格成績表

結局11月に受けた危険物取扱者試験乙種第3類の試験をもって2022年の試験は終了しました。本当は年内にCBT試験で年金検定2級を受けたかったのですが、年末はなかなか日程調整が難しかったです。

ということで、今年受けた試験の成績及び総評を今年も書いていきたいと思います。

2022年成績表

日付 資格名 合否 点数 満点 合格点 合格率
1/13 FP2級 合格 学:46技:79 学:60技:100 各6割以上 学:41.5技:56.3
2/20 ビジネスキャリア検定(労務管理2級) 合格 55点 100点 50点 44%
3/6 年金アドバイザー2級 不合格 46点 100点 60点 24.4%
6/12 ワークルール検定(初級) 合格 (20点) 20点 14点以上 不明
6/12 ワークルール検定(中級) 合格 (28点) 30点 21点以上 不明
8/28 社会保険労務士試験 不合格 選:32択:40 選:40択:70 選:27択:44 5.3%
11/13 危険物取扱者試験乙種第3類 合格 6点 10点 6点 不明
かっこ内は自己採点結果です。
<<社労士模試>>
日付 模試名 選択式 選択式平均点 択一式 択一式平均点 全国順位
6/26 TAC全国中間模試 25点 20.6点 34点 31.9点 1613位/4091人
7/17 TAC全国公開模試 25点 22.9点 36点 28.8点 893位/3874人
8/7 LECファイナル模試 32点 27.3点 35点 39.4点

2022年総評

今年もコロナ禍ではありましたが、どの会場でも検温や換気、アルコール消毒、ソーシャルディスタンスなどコロナ対策を施して行われるのが当たり前となりました。来年以降もきっとこのままなのだろうと思います。

それに伴って受験料の引き上げも結構行われている試験が増えてきました。受験料だけでなく、いろいろなものの価格が上昇しているので、結構きついなぁと思うこの頃です。

さて、今年は全部で7つの試験を受験しました。内訳としては国家資格3つ、民間資格4つになります。合格は5つ、不合格が2つでした。あとは社労士模試も3回受験しました。

今年は何といっても社労士試験ですね。今年最大の目標にしていた試験でしたが、あえなく敗退。来年も受けることと相成りました。今思えば、もうちょっとやっておけばという積み重ねがこの結果になってしまったなぁと思いますね。来年は絶対に落とせない(去年もいってたが)ので、しっかり勉強していきたいと思います。

他に落としたのが年金アドバイザー2級です。計算問題が多くて試験時間ギリギリまで解いてました。うろ覚えのところが多くて、かなり苦戦してしまいました。これも来年リベンジしたいところですね。

受かったとはいえ、かろうじて補正に救われたのがビジネスキャリア検定(労務管理2級)でした。過去問4回分をやって臨みましたが、いわゆる焼き増しの問題が少なく大苦戦。自己採点で6割を切っていたので、合格はあきらめかけていましたが何とか受かってよかったという感じです。

今年は社労士試験がメインだったので、社労士関連の受験が多かったですね。結局、社労士に関係ないのは危険物取扱者試験だけでした。社労士試験後は歴史検定の日本史1級とかずっとリベンジを果たせていない日商簿記2級などを受けたかったのですが、社労士試験に落ちたことを引きずってなかなかモチベーションが上がらないまま今日まで来てしまいました。ようやく勉強する気も起きてきましたのでまた頑張っていきたいと思います。

2023年も社労士試験がメインとなりますので、社労士関連の資格試験が多めかなと思います。先にも上げた年金検定や年金アドバイザー2級あたりはきっちりと受かりたいところです。

他は前回の記事にもあげた測量士補試験でしょうか。まだテキストを買っただけで何もしていないのですが、できれば取りたいと思います。試験が5月なので社労士試験の勉強状況によってはスルーの可能性もありますが、来年の1つの目標にはしておこうと思います。

来年はもうちょっと受ける試験数を増やしたいですね。特に秋以降は。