日商簿記2級、スタディングでの勉強結果

19日に検定が終わりましたが、出来は当日の記事でも書いた通りおそらく不合格。

今回は過去2回と違って、検定1か月前からスタディングを利用しての挑戦となりました。この1ヵ月で結局どの程度できたか書いていきたいと思います。

まずスタディングの簿記2級講座は以下のような学習フローとなっています。

最初は基礎力アップ期として商業簿記、工業簿記ともにメインとなる講義があります。商業簿記が全30回、工業簿記が全20回分あります。各回ごとにスマート問題集が5問ずつありますので、講義が終わるごとにスマート問題集を解いていくのがスタンダードな勉強方法といえるでしょう。

基礎力アップ期が終わると実力アップ期として仕訳トレーニングや実戦力UPテストを通じてより実戦的な演習問題を解いていきます。実戦力UPテストには講義もついています。

僕は仕訳トレーニングは4回分できたのですが、実戦力UPテストは全く手つかずでした。

そして、最後直前期になると仕上げとして時間を計って模試を解いていくことになります。模試は全部で6回分あり、講義もついています。僕はガイダンスを聴いただけで全く消化することができませんでした。

ということで、1か月前からやってきたのですが、上をみてもわかるとおり、基礎力アップ期はだいたい終了したのですが、それ以降はほとんど未消化のまま本番を迎えることになってしまいました。

だいたい65%くらいしか消化できてません。正答率も67%と練習の段階ですら合格基準の70%を超えていません。学習時間は54時間と僕にしては頑張った方だと思いますが、やはり少ないですね。

もし今受けたら取れる点数の目安となるAI実力スコアも商業簿記、工業簿記合わせて50点と合格基準には程遠い結果です。

やはり事前の段階で今回はきついなというのがわかりますね。案の定、本番は芳しいものではなかったので、正答率なりAI実力スコアは少なくとも8割は超えて受けなければなりませんでした。

前にも書きましたが、もう少し早く始めてたらなぁと。まぁ、今更いっても仕方ないので、今回ダメなら12月にCBT試験を受ける予定なので、それまでにAI実力スコアが8割を超えるよう頑張っていこうと思います。